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補足が必要なものについて説明します。
他はパーツリストに書いてあるコードをキーに、各サイトで検索してみてください。
チップコンデンサ [これです] [これです]
一口にチップコンとはいっても、サイズや特徴等で色々な種類があります。
本作では、TDK のものを選びました。低いESRが特徴とあり、パスコンに最適です。
サイズは、下記2種類を使っていますので注意して下さい。
・1.6mm x 0.8mm
・1mm x 0.5mm (本作最小のパーツ)
チップ抵抗 [これです]
サイズは、2.0mm x 1.25mm 1種類のみです。
0Ωのも使っていますが、これはジャンパーとして利用しています。
アレイ抵抗 [これです] [これです]
2種類使っています。うち1種類は0Ωのもののみです。
ダンピング抵抗として使っていますが、ジャンパーとしても役立っています。
フェライトビーズ [これです]
2KΩ @ 100MHz 1.2A
日本では手に入りにくいので、これの他に何種類か買いだめしました。
タクトスイッチ
本作と同じ作りにするのであれば、取り付けスペースの関係上、押棒の短いものが良いです。
長いと押せません。秋月で売っているものは長いので適しません。
LED
基盤直付け用のチップLEDと、前面表示用に小型(3Ф)のものを使っています。
取り付けサイズに注意しつつ、他品種を使っても良いでしょう。
その場合、抵抗値にも注意して下さい。あらかじめテストしておいた方が良いです。
microSDコネクタ [これです]
本作の基盤パターンをそのまま用いる場合、異なるメーカーのものを使用するとショートする
可能性があるので注意して下さい。
microSDカード
SD規格のものを使います。この規格では最大2GBまでと決まっています。
SDHC規格は使えないので注意して下さい。
SD規格はもう古いので、最近は入手しにくくなりつつありますね。
D-Sub 9pin メス
本作で使用したのは、その辺のパーツ屋で投売りしていたもので、ハンダ付け用の金属ツメ
が出ているタイプです。
両側面の取り付け穴の位置は、多分大抵の品種と互換だと思いますが、一応確認しておいた
方が良いでしょう。
XHコネクタ
インバーターとの接続に使います。
オス(基盤取付け用)と、メス(ケーブル付)を用意します。
ピッチは、2.54mmですので、この規格でなくとも適合するコネクタは色々見つかると思います。
XHコネクタ
FFCケーブル [これです]
アイテンドーでは、今のところ長い(15cm)ものしか売っていません。
本作では、LCDを逆さまで使用しますが、設置位置が高い場合は、逆さまではなく本来の向き
にしないと非常に見にくくなると思われます。
本来の向きだと、短いケーブルで接続する事が出来ます。当初はこの予定でした。
ただ、32ピンは売っていなかったので、36ピンのものをカットして使用する…
予定だったのですが。。
DigiKey の [これです]
隊長の指示により置き場所優先となったため、逆さまで使用(長いケーブルでないと届かない)
しています。
FFCコネクタ [これです]
CN(D)-FFC(0.5)32Pです。
力を入れすぎると、黒い部分の両側面についている突起のようなものが割れます。
つい、力を入れてしまいがちな感触のコネクターなので注意して下さい。
まぁ、割れても一応使えます。(作者は見事に割れたものを使っています)
アクリル板
ヒョーシンネットにオーダーしました。今回で3度目です。
フロントとバックで2枚使います。
■商品1 ¥730
アクリル板オーダー
縦108mm×横189mm板厚3mmカラー透明
切断処理カンナ仕げ
穴あけ加工ABCD端穴直径3mm距離X5mm距離Y10mm
■商品2 ¥1340
アクリル板オーダー
縦124mm×横189mm板厚3mmカラー透明
切断処理鏡面仕げ
角丸め加工ABCD端半径10mm
穴あけ加工ABCD端穴直径3mm距離X5mm距離Y18mm
ローゼットワッシャ
ハンズで見つけました。
当初は、フロントパネルは穴をさらって、皿ビスで固定する予定でしたが、このワッシャを使うと、
そんな事しなくても丈夫で、見た目も良いものが出来ます。
タップビス
LCDを固定するのに、3Ф x 30mm のものが必要です。
ロフトやハンズにもあります。普通のパーツ店には殆ど置いてないでしょう。