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 30年ぶりに復活した隊長の電子工作指令本部
今作では、補助基板も含め全部で8つの基板を使用します。

一部は両面基板です

基板パターン: HoneyRecv.pbf

パターンエディタは、いつもの mikan (1.19b)です。
一番細いパターンは 0.3mm、 間隔は 0.2mm です。
両面基板の表と裏を接続する部分は、スルーホールは使わず、スズメッキ線を短く切ったものを両面でハンダ付けします。表と裏で多少ズレても良いように、少し大きめのランドになっています。

感光用パターン①: HR016.pbf (片面100x75 紙フェノール用)
感光用パターン②: HR017.pbf (両面150x100 ガラスエポキシ用)
感光用パターン③: HR018.pbf (片面150x100 ガラスエポキシ用) ※紙フェノール可
感光用パターン④: HR019.pbf (片面150x100 ガラスエポキシ用) ※紙フェノール可
感光用パターン⑤: HR020.pbf (片面150x100 ガラスエポキシ用) ※紙フェノール可

これらを
インクジェットフィルム PF-3R-A4に印刷して感光します。
下記の要領でモノクロで印刷します。(両面基板では、表と裏の2パターンが必要です)
全部で6枚になります。

表(部品面): ※両面基板のみ
 レイヤ: 表A(青), 表B(紫),共通(赤), 表C(青) ※ hole は印刷しません
 反転: する
裏(パターン面):
 レイヤ: hole(白), solder(緑), 裏B(桃), 共通(赤), 裏C(緑)
 反転: しない

両面基板の表と裏でズレないようにする重要なポイントは、合わせる角を同じにするという事です。例えば、表で左上に合わせたならば、裏では右上に合わせるようにします。

 いつもの方式です

 現像中

 エッチング中

次は、穴あけです。
部品用の穴は、基本は 0.7mm をお勧めします。勿論、部品によっては大き目の穴も必要です。(0.8mm ~ 2.0mm)

   前面パネルの角穴の処理

カッティング

 完成 ※写真では中層基板は正式版のものと異なります

 

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