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 30年ぶりに復活した隊長の電子工作指令本部
このまま作られる方がおられるかも知れないので、完全なパーツリストを置いておきます。
PF02.png

次章で紹介する基板のパターン図をそのまま使う場合、同じ部品ならば良いのですが、
違うメーカーのものだったりする場合は、●印のついたパーツに注意して下さい。

dsPIC33FJ256GP7-I/PF
工作では、PF(0.5mmピッチ)が付くものが無難です。PTだと、0.4mmピッチに苦難する
かもしれません。
秋月電子で  ¥1000 で購入しました。

ROM:256KByte
RAM:30KByte
Clock:40MHz(内部FOSCは80MHz)

本作例では、多くの機能は使いません。ピンも余り放題です。
その代わり、メモリをフルフルに使います。

NJU7223DL
3.3V低損失レギュレターですが、低消費電力性に優れているためこれを選びました。
秋月電子で  4個入り ¥100 です。

MAX662A
外付けはコンデンサ4個のみで、安定した12V 30mAを得られます。
フラッシュプログラム用との事ですが、バックライトに使いました。
非常に安定しています。秋月電子で  ¥300

192GC02
ケータイから取り出した、リユース(中古)液晶です。
電子工作室でこれを知りました。液晶市場で¥3360 です。

後で気づいたのですが、これの同等品が、アイテンドーでも販売されています。
コネクターは別売ですが、特売期間の今なら、それを入れても¥960です

アイテンドーでは、192GC00 と同じと思われると書かれていますが、液晶市場が
公開している情報からは、192GC00 と 192GC02 とでは、ドキュメントの内容も
全く同じで、今のところ同等品としか思えないです。

高々二千円くらいの差ですが、、、やられた。。てな気分です。
アイテンドーによると、元々はシャープ製のようです。

で、若干汚れがあり、いかにも新品らしくなかったですが、何も問題ありません。
単品で買うと高い専用コネクタが、最初から1コ付属しています。

左右に足(というかハンダする金属面)が出ていて、0.6mmピッチとなっています。
足が殆ど出ていないうえに樹脂なので、下手に熱を加える事が出来ません。さらに、
背面側では、裏側のピンの金属部分が露出しているため、ブリッジにも注意する
必要があります。
コネクタなので、フラックスをやたらベタベたと塗るのも気が引けますが、ハイシャワーで
洗浄するのは大丈夫でした。

本作の中では、これのハンダ付けが一番の難関かも知れません。
これに比べれば、0.5mmピッチのPICのハンダ付けなど大した事はありません。

CIMG0055.JPG CIMG0053.JPG フレキシブルは後ろにペロンとします

本作では、これを、横表示にして使用します。

ACアダプタ 5V
秋月電子で  ¥600 で販売されているアダプタは、小さくて安いのでお勧めです。

ポリスイッチ
秋月電子で ¥50 で販売されているポリスイッチを使ってみました。
定格電流値と、遮断電流値の間で抵抗値がアナログ的に変化するようです。
勿論、必須ではありませんが、物珍しさと保険です。

アクリルパネル
ヒョーシンネット で、アクリルの通信加工販売で購入しました。金額は¥1162 です。
このような通販を利用するのは初めてですが、お手軽ですね。
 >アクリル板オーダー 
 >縦:71mm×:88mm 板厚:3mm カラー:透明
 >切断処理:鏡面仕上げ
 >角丸め加工 ABCD端半径:8mm
 >穴あけ加工 ABCD端穴直径:3mm 距離X:12mm 距離Y:11mm

 

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