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 30年ぶりに復活した隊長の電子工作指令本部

ソース: MPLAB Project files (HoneyBox.mcp) 2010/05/17

上記プロジェクトには、MCHPMSD と FatFs は含まれておりません
一通りビルドしたい場合には、下図のファイル構成を参考に、ダウンロードして配置して下さい。
また、インクルードパスなどのプロジェクトのディレクトリを、お使いの環境に合わせて変更
して下さい。

FatFsに含まれるファイルのうち、ffconf.h と diskio.c は、組み込む側が必要に応じて編集
する部分なので含めています。
また、Outputフォルダに、オブジェクト出力とHEXファームを入れたままにしてあります。


SOFT.png →  これをビルドすると → MEM.png これ以上入らないです。


リソースについて

本作例では、SDカードにフォントや、UIアイテム用の画像を用意しておいて、表示時に読み
込んで転送する方法を取っています。言わばリソースファイルをSDカードに置いています。
これらのファイルが見つからない場合、表示は行われませんが一応動作し、音は出ます。

画像もフォントも、ZY-FGD1442701V1 用に16ビットカラー(RGB 565)です。
フォントに16ビットカラーは贅沢かもしれませんが、、1バイトの文字幅情報も入れて
プロポーショナルのアンチエイリアスされた綺麗な文字を表示するようにしてみました。

普通は、文字のアンチエイリアスといえば、1バイトの階調情報をアルファ値に置き換え、
転送先とブレンドして表示するのですが、PIC18F4550環境のハードにそんな能力は・・・

固定の背景色を用意して、パソコンで文字を書いてキャプる・・
そんなようなツールを作り、メイリオフォントでこっそり作成しました。公開するとまずそうです。

 

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