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 30年ぶりに復活した隊長の電子工作指令本部
組み立て前に、一通り配線を済ませて動作確認をしておきます。

LCDの配線は、一手間必要です。

DSCN1119.JPG C19 と、pin 1-5、pin 2-15 はLCD上にハンダ付けします

DSCN0676.JPG LCDの配線は、microSD基板の下側を通します

DSCN1125.JPG 動作確認中

ファームと、microSD の中については、ソフトウェアの章を参照して下さい。

組み立てにおいては、パーツリスト以外に下記の物が必要です。
・エポキシボンド
・ホットボンド
・吸音材

mikan で描いた図面を印刷し、マスキングテープで貼り付けて穴あけ加工を行います。
図面は、内寸を基にしてあるので、適切に合わせてください。
外形図: HR030.pbf

DSCN1092.JPG DSCN1093.JPG

DSCN1095.JPG DSCN1111.JPG

フタの内側にボスが出ていますが、LCDに当てる2つを除いて除去します。

DSCN1096.JPG DSCN1100.JPG LCD取り付けイメージ

次に、スペーサーをエポキシボンドで接着します。
LCD用のスペーサーは4箇所ですが、実際にネジ留めするのは奥の2箇所のみです。
手前の2箇所は、単に当てにするだけですのでネジ穴に合わせる必要はないです。

DSCN1105.JPG LCDにスペーサーを仮付けして、位置を合わせて接着

DSCN1106.JPG SW基板(2枚)も同様です

その際、ビスにボンドが付くとやっかいなので、ネジ穴に両面テープのべたべたをねじ込んで
ビスに付かないようにします。

f2752c40.jpeg まず両面テープをこのようにつけた後、穴にねじ込みます

d48f3fe5.jpeg 3箇所、計6個のスペーサーを接着します

DSCN1114.JPG 中央のSWとLEDの取り付けイメージです

197455fb.jpeg LEDは、実際にはSW補助基板にハンダ付けします

DSCN1124.JPG 入力ジャックの配線はシールド線を使います

DSCN1130.JPG 電池ボックス(1本)の両側面は、ショート防止にホットボンドを

DSCN1121.JPG バーアンテナの配線をハンダ付けするためのジャンパを立てます

これで、組み立て準備は完了です。

DSCN1127.JPG 最初にLCDをネジ止めします。このネジは後からは締められません

DSCN1129.JPG 次に左側をネジ止めします

DSCN1188.JPG ACアダプタジャックの取り付けと配線です。C1を抱かせます

次に、バーアンテナです。

DSCN1137.JPG 先に立てておいたジャンパに配線します

DSCN1138.JPG 次に、ロッドアンテナを取り付けます

ここまで来たら、バーアンテナをホットボンドで固定します。
これ以降は、分解が面倒になりますが、ホットボンドなので一応可能ではあります。

DSCN1140.JPG スピーカーに当たらない位置に、このように固定します

DSCN1180.JPG フタ側に全てのパーツをとりつけたところ

DSCN1181.JPG 全配線です

DSCN1185.JPG 吸音材を詰め込み、電池ボックス(1本)も押さえ込みます

最後に、フタを閉め、ネジ止めして完成です。

HR003.JPG スピーカは、ハンズで見つけた超低頭ビスを使用しています。

 

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