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 30年ぶりに復活した隊長の電子工作指令本部
前から思っていたのですが、昔あの頃の「初歩のラジオ」をもう一度読んでみたい・・。
そして何か作ってみたい・・。
そんな思いから、最近になってネット上の古本屋で「初歩のラジオ」を買ってみました。

1979年12月号です。表紙にもなんとなく記憶があります。

DSCN1786.JPG DSCN1784.JPG この広告もなんとなく覚えが・・

この製作記事・・思い出しました。農夫のパズルです。ICが手に入らず作れませんでした。
綴じ込みのマスク紙・・なつかしいですね。

DSCN1789.JPG DSCN1787.JPG DSCN1788.JPG

この広告?も見た瞬間思い出しました。30うん年前だというのに不思議です。

DSCN1791.JPG DSCN1790.JPG この通販キットもあこがれでした

そして、この製作記事です。

DSCN1792.JPG DSCN1793.JPG DSCN1797.JPG

実体配線図に萌え萌えしていた感覚を思い出します。。

当時は、地方のド田舎でしたし小遣いもスズメの涙程度でしたので部品も買えず、使うパーツといえば粗大ごみで出してあったTVなどの基盤から取り外したジャンクパーツコレクションでした。
このラジオは、その中のパーツを使って作れそうだったので挑戦した記憶があります。
とはいうものの、こんな小規模な工作でさえ、ジャンクパーツのみからというのは結構大変でした。

例えば、ポリバリコンやバーアンテナ。
手に入るジャンクラジオといえばスーパーラジオが殆どだったので、この製作記事に指定されている SL-50GT なんて手に入りませんでした。それに今だからこそ、スーパー用とそうでないものの違いが判るものの、当時は多分理解していなかったのではと思います。
工作でよく使われていた山水のトランスもそうですね。ST-32 とか、手にしたジャンク類にはあまり入っていなかったと思います。多分見た目がそっくりなモノを使っていたかと。。

この時の製作で一番苦労したのは、ラグ板での配線でした。
貴重なハンダも切らしていましたし、新品のラグ版なんてありませんでした。カマボコ板に釘を等間隔に打って、ラグ板もどきを作成、抵抗など全てのパーツの配線はビニール線を巻きつけて行っていました。良いアイデアだと思ったんですがねぇ。。今思えば可愛そうな?子供でした。
配線は何度も確認して完璧だったのを覚えていますが、、、結局鳴りませんでした。。

そういうわけで、30うん年の時を経て再チャレンジする機会が訪れた次第です。

 

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