30年ぶりに復活した隊長の電子工作指令本部
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ここまで出来れば、電子的なお遊びはもう終わりなので、放ったらかしたい所ですが、、
一応マトモに使えるように仕上げます。
外形: PhotoPanel.pcb (基板外形や、LCDのシルクだけが描かれています)
小学校のような工作に入ります
やりたい事は、
1) ハガキを、基板の外形より1mm程大きめにカットし、LCDの表示領域をくりぬく。
2) プラ板を、基板の外形の大きさにカットし、LCDの外形領域をくりぬく。
3) プラ版とLCDを接着し、固定/位置合わしやすくする。
4) それぞれ四隅に穴を空け、パネルと、スペーサー(基板)とネジ止めする。
パーツリスト以外に、次の材料を揃えます。
・アクリルパネル
・皿ビス(M3 10mm)
・ハガキ
・硬質カードケース(プラ板)
・ホットボンド
硬質カードケースは、100均でも売られています。普通のプラ板や、固めの下敷き等でも
良いと思います。
アクリルパネルは、パーツでも紹介しましたヒョーシンネットにオーダーしました。
このサイズならば、¥1162と非常にお得で、仕上がりも見事です。
オーダー寸法は、パーツの章を参照下さい。
ちょっと見えにくいですが、カット面の鏡面仕上げも最高です。
これに、皿ビス用の加工(太径ドリルでさらう)を施します。
綺麗に加工されてるのでちょっと怖いです。
とりあえず、基板には、10mmのスペーサ(ネジきり付き)を付けておきます。
手持ちのビスの関係から、ナットで長さ調整しています。
次からですが、このやり方は即席ですが、結構うまくいきます。
まず、PhotoPanel.pcb をハガキに印刷します。
これを、適当にカットした後、下のようにカードケースに入れて、四隅の穴を開けます。
カードケースもろとも穴空けを行います。
ハガキに空いた穴は、バリというか、もろもろが出ますが、見えない部分なので、少し
取って、押えつけて平らにしておく程度でよいでしょう。
次に、穴を空けたハガキは抜いて、これとは別に印刷しておいた紙を入れ、穴の位置を
合わせます。そして、基板の外形に合わせて、カードケースをカットします。
タダのプラ版になったら、別に印刷した紙と穴を合わせて、LCDの外形をくりぬきます。
ここは、くりぬくというより、コの字型に、ハサミでカットします。
この時、一番細い辺があるので、その辺を捨てるようにコ字型にします。この側に、
LCDの枠の太い側が来るように合わせると、表示領域が真ん中に来ます。
穴を空けたハガキは、LCDの表示領域をカッター等で四隅に注意しながらくりぬきます。
印刷した面は見えないので汚れても、多少ズレても気にする必要はないです。
こうなります。結構疲れます。
次に、コの字型プラ版とLCDを、ホットボンドで接着します。
LCDの表示面を下に置き、プラ版をはめて下に密着させて、面一になるようにします。
数箇所接着します。
ひっくり返したところ
ハガキと穴を合わせてネジ入れてみて確認
LCDを基板に付けます。
穴位置を確認。
フレキシブルケーブルが若干圧迫している感じです。
最後に、パネルの表側から、ハガキと一緒に基板にネジ止めします。

ここで、驚くことが起きました。
まぁなんということでしょぉ~ 自立してるではありませんか。


ADアダプタジャックがスタンド代わりになって、丁度良い角度で立ちます。
本当は、最終的には針金のようなもので裏にスタンドを作るが、それまでは
三脚を使ってしのいでおこうと思っていたのです。
しばらくは、これで我慢するつもりでした。
結局、そんな必要は無く、偶然自立してくれました。
この大発明を、ACアダプタジャックスタンド自立方式と名づけます。
本作では、PICが動いた時よりも感激したように思います。
早速電源を・・
後は、ネジ頭を隠すため、デコシールでも貼り付けて完成ですね。
一応マトモに使えるように仕上げます。
外形: PhotoPanel.pcb (基板外形や、LCDのシルクだけが描かれています)
やりたい事は、
1) ハガキを、基板の外形より1mm程大きめにカットし、LCDの表示領域をくりぬく。
2) プラ板を、基板の外形の大きさにカットし、LCDの外形領域をくりぬく。
3) プラ版とLCDを接着し、固定/位置合わしやすくする。
4) それぞれ四隅に穴を空け、パネルと、スペーサー(基板)とネジ止めする。
パーツリスト以外に、次の材料を揃えます。
・アクリルパネル
・皿ビス(M3 10mm)
・ハガキ
・硬質カードケース(プラ板)
・ホットボンド
硬質カードケースは、100均でも売られています。普通のプラ板や、固めの下敷き等でも
良いと思います。
アクリルパネルは、パーツでも紹介しましたヒョーシンネットにオーダーしました。
このサイズならば、¥1162と非常にお得で、仕上がりも見事です。
オーダー寸法は、パーツの章を参照下さい。
これに、皿ビス用の加工(太径ドリルでさらう)を施します。
綺麗に加工されてるのでちょっと怖いです。
とりあえず、基板には、10mmのスペーサ(ネジきり付き)を付けておきます。
次からですが、このやり方は即席ですが、結構うまくいきます。
まず、PhotoPanel.pcb をハガキに印刷します。
これを、適当にカットした後、下のようにカードケースに入れて、四隅の穴を開けます。
ハガキに空いた穴は、バリというか、もろもろが出ますが、見えない部分なので、少し
取って、押えつけて平らにしておく程度でよいでしょう。
次に、穴を空けたハガキは抜いて、これとは別に印刷しておいた紙を入れ、穴の位置を
合わせます。そして、基板の外形に合わせて、カードケースをカットします。
タダのプラ版になったら、別に印刷した紙と穴を合わせて、LCDの外形をくりぬきます。
ここは、くりぬくというより、コの字型に、ハサミでカットします。
この時、一番細い辺があるので、その辺を捨てるようにコ字型にします。この側に、
LCDの枠の太い側が来るように合わせると、表示領域が真ん中に来ます。
穴を空けたハガキは、LCDの表示領域をカッター等で四隅に注意しながらくりぬきます。
印刷した面は見えないので汚れても、多少ズレても気にする必要はないです。
次に、コの字型プラ版とLCDを、ホットボンドで接着します。
LCDの表示面を下に置き、プラ版をはめて下に密着させて、面一になるようにします。
LCDを基板に付けます。
最後に、パネルの表側から、ハガキと一緒に基板にネジ止めします。
ここで、驚くことが起きました。
まぁなんということでしょぉ~ 自立してるではありませんか。
ADアダプタジャックがスタンド代わりになって、丁度良い角度で立ちます。
本当は、最終的には針金のようなもので裏にスタンドを作るが、それまでは
三脚を使ってしのいでおこうと思っていたのです。
結局、そんな必要は無く、偶然自立してくれました。
この大発明を、ACアダプタジャックスタンド自立方式と名づけます。
本作では、PICが動いた時よりも感激したように思います。
後は、ネジ頭を隠すため、デコシールでも貼り付けて完成ですね。
隊長
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